2012.11.06更新

男性のみなさんは一度は包茎と聞かれたことがあると思います。
でも実際に自分が包茎かどうか?どのような状態が包茎なのかまでははっきり分からない人が多いと思います。

そこでここでは包茎の種類を簡単にご説明します。

【仮性包茎】
日本人に一番多いのがこの仮性包茎だと言われています。
基本は亀頭が包皮に覆われている状態ですが、自分で剥こうと思えば剥くことができる状態のことを言います。
勃起時に関しては自然に剥ける人から、ほとんど包皮に覆われた状態の人まで様々です。
この状態の人だと常に亀頭が露出した状態になる可能性もあります。また、性行為も正常に行うことができるため、毎日清潔に手入れを行っていればそこまで問題がある状態ではありません。
ただ、やはり包茎の方は包皮に覆われている期間が長いため、病原菌が繁殖しやすく性病に感染しやすかったり、早漏の原因にもなります。
少しでもお悩みの方は一度当院までお気軽にご相談ください。

【真性包茎】
通常時も勃起時も亀頭が包皮に覆われている状態です。
放っておくと亀頭の成長を妨げるだけではなく、亀頭炎や包皮炎、また性病にも非常に感染しやすくなります。
できるだけ早期の治療が必要となってきますので、思い当たる方は当院までご相談ください。

【カントン包茎】
無理に剥こうとすれば剥くことができますが、包皮口が狭いため、剥けたとしても亀頭の下で締め付つけた状態になってしまうことをいいます。そのままにしておくと元に戻らないため、包茎ではないと勘違いをしている人も多いようですが、カントン包茎の場合は勃起時に皮をむこうとした際に痛みを伴ったり、性行為時に皮膚が切れやすいといった症状が見られます。
放っておくと血が溜まったりすることもありますので、心配な方は一度早めにご相談ください。

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