性病検査

性病の検査方法

性病の検査と聞くと痛い、怖い、時間がかかるなどのイメージを持たれている人も多いようですが、実際のところ血液検査・膣分泌物検査・尿検査の3種類が基本的な検査になっています。しかも比較的簡単に検査ができるので、疑いがある場合はできるだけ早く検査をしてください。
※検査では尿検査をさせて頂きます。

クラミジア

クラミジアは、基本的には尿検査でほぼ正確な検査結果が得られます。 また血液検査や膣分泌物検査で調べることもあります。

淋病

淋病は、男性の場合は、朝一番の尿検査で、女性の場合であれば膣分泌物検査をします。

梅毒

梅毒は、血液検査か患部の分泌物で検査します。

コンジローマ

コンジローマは、イボを見ただけで判断できることが多いため、検査を行わない場合がよくあります。(イボの細胞を顕微鏡で確認するといった簡単な方法)

性器ヘルペス

性器ヘルペスは、ある程度のものであれば目で見て判断することが可能です。判断が難しい場合は、血液検査や水疱内の細胞を顕微鏡で確認と血液検査を行います。

トリコモナス

トリコモナスは、膣分泌液の中にトリコモナス原虫がいるかどうかを顕微鏡で確認します。

ガンジタ

ガンジタは、膣分泌液の中にガンジタ菌がいるかどうかを顕微鏡で確認します。

毛じらみ

体調1.5ミリほど寄生虫ですので目で見て判断することが可能です。治療方法としては剃毛をする方法がありますが、無理な場合は2週間ほどパウダーやシャンプーなどの薬剤を使用して治します。

エイズ

エイズは、血液検査によって調べます。 ※こちらは当院では自費で検査を行っております。(お近くの保健所でも名前を伏せて、無料で検査をすることができます)

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包茎・性病・パイプカットでお悩みでしたら、豊中市にあるきうら泌尿器科まで
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